【社員の不正を見破る素行調査のやり方】

不適切な人物を採用しないことはとても大切

社員を採用する際の裏どりとしての素行調査についてまとめています。

 

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中途採用の専門職や幹部に

役員、幹部、重要度の高い専門職などは、不適切な人物を採用すると影響が大きいです。

 

当人らへの報酬や人材紹介会社への支出のムダもあります。

 

しかし、社外への信用や社内の士気への影響の方が重大でしょう。

 

昨今はヘッドハンターのアドバイスなどもあって、みな自分の売り込み方が上手になっています。

 

職務経歴書を見ると輝かしい能力の人物に見える場合も多いです。

 

しかし、「まさか?!」と思うような一面が隠されていることも時にはあります。

 

「即決したいほど欲しい人材だが、何かひっかかる」という時は、はっきりさせるべきです。

 

聞き込みや行動調査でおかしな事実がつかめる場合があります。

 

  • とても横柄な人という評する人が多い
  • 経歴書では有職だったはずの時期に、昼間うろうろしているのをよく見かけたという人がいる
  • 借金の取り立て屋が来ていた
  • 時々酔って喧嘩をしている
  • 部屋から女性と言い争う声が聞こえる
  • ギャンブル場に足しげく通っている
  • 未成年と遊んでいる様子

 

こんな事実が出てきた人物は採用を見合わせましょう。

 

「企業は人なり」といいます。

 

人を育てていくことも大事ですが、入り口で変な人を入れないことがその第一歩です。

 

変な人を重要ポストで入れてしまうと、対外的信用を落とし、社内の士気を落とし、排除にも大変なエネルギーとお金を消費します。

 

採用を確実にするための調査は、経費を使う価値があるプロセスです。

 

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